「BatteryBar」はとても便利なフリーソフトで、
・パーセント:バッテリー残量のパーセント表示
・容量:残量・フル充電時のmWh表示
・バッテリー出力:バッテリーの出力値
・バッテリー:バッテリーの稼働可能時間
・Elapsed Time:バッテリー満タン時からの稼働時間
・満充電の動作時間:バッテリー満タン時の稼働可能時間
・バッテリー劣化:バッテリーの劣化状態
が一目で確認できる。
特にバッテリー残量のパーセント表示は見やすく助かっていたのだが、
Windows11 ではタスクバーに表示できないし、フローティングモードでインストールしてもタスクバーの下に隠れてしまうので辞めようと思っていたところ、
レッツノート MXシリーズのバッテリーランプの点灯(正常時)は、
▯1 がバッテリーパックで、▯2 が内蔵バッテリーを意味し、
・▯1 消灯、▯2 オレンジ色点灯:内蔵バッテリーを充電中
※先に内蔵バッテリーから充電開始、内蔵バッテリーとバッテリーパックは同時に充電できない
・▯1 オレンジ色点灯、▯2 緑色点灯:内蔵バッテリーの充電が完了し、バッテリーパックを充電中
・▯1 緑色点灯、▯2 緑色点灯:内蔵バッテリー・バッテリーパック共に充電が完了した状態
・▯1 、▯2 赤色点灯:それぞれのバッテリー残量約9%以下の警告
レッツノート MXシリーズ に限っては、バッテリーランプが非常にわかりやすく、
▯1 が赤色点灯したら予備のバッテリーパックに交換すればいいので、完全に「BatteryBar」は必要なくなった。