レッツノート 純正ACアダプター!!

レッツノートをを使用していると、時々「製品に同梱されているACアダプターをご使用ください」という警告メッセージが表示されることがある。

差し込みが甘いとかではなく、レッツノート同士でもCF-SZ5のACアダプターをCF-MX4で使用した場合には警告メッセージが出る。

CF-MX4のACアダプターをCF-MX5で使用した場合は出ない。

MXシリーズ内はすべて共通のようだ。

MX4 とMX5 を持っているのでACアダプターを2拠点それぞれに置いておけばバッテリーパックの充電も可能になる。

警告メッセージを非表示にすればいいだけの話だが、あえて安全のために使い分けることにする。

専用ACアダプターの品番は、
・CF-RZ、MX、AXシリーズは、CF-AA62J2C
・CF-SZ6、SZ5、LX6、LX5 シリーズは、CF-AA64L2Cまたは CF-AA6412C
※ミニACアダプター(CF-AAA001AS)は全シリーズ共通

レッツノート MXシリーズ バッテリー残量表示!!

「BatteryBar」はとても便利なフリーソフトで、
・パーセント:バッテリー残量のパーセント表示
・容量:残量・フル充電時のmWh表示
・バッテリー出力:バッテリーの出力値
・バッテリー:バッテリーの稼働可能時間
・Elapsed Time:バッテリー満タン時からの稼働時間
・満充電の動作時間:バッテリー満タン時の稼働可能時間
・バッテリー劣化:バッテリーの劣化状態
が一目で確認できる。

特にバッテリー残量のパーセント表示は見やすく助かっていたのだが、

Windows11 ではタスクバーに表示できないし、フローティングモードでインストールしてもタスクバーの下に隠れてしまうので辞めようと思っていたところ、

レッツノート MXシリーズのバッテリーランプの点灯(正常時)は、

▯1 がバッテリーパックで、▯2 が内蔵バッテリーを意味し、

・▯1 消灯、▯2 オレンジ色点灯:内蔵バッテリーを充電中
※先に内蔵バッテリーから充電開始、内蔵バッテリーとバッテリーパックは同時に充電できない
・▯1 オレンジ色点灯、▯2 緑色点灯:内蔵バッテリーの充電が完了し、バッテリーパックを充電中
・▯1 緑色点灯、▯2 緑色点灯:内蔵バッテリー・バッテリーパック共に充電が完了した状態
・▯1 、▯2 赤色点灯:それぞれのバッテリー残量約9%以下の警告

レッツノート MXシリーズ に限っては、バッテリーランプが非常にわかりやすく、

▯1 が赤色点灯したら予備のバッテリーパックに交換すればいいので、完全に「BatteryBar」は必要なくなった。

CF-MX5 キーボード交換!!

ヤフオクで純正キーボードを5,100円で落札。

早速、キーボードの交換。
①MXシリーズは両面テープが均等に横3列貼ってあるだけなので、サイドからへらを突っ込み剝がしていく。※接続コネクターを破損させないように注意。
②接続コネクターから古いキーボードのフラットケーブルを外す。
③新しいキーボードのフラットケーブルを接続して動作確認。
④問題なくタイピングが出来ることを確認したら、新しい両面テープを横3列本体側に貼り、キーボードの下側のツメとフラットケーブルを隙間に押し込み、軽く押し付け完了。

キーボードが変わっただけで見違えるほど美品に見える。

Let’s note MX5 1週間!!

CF-MX5 を1週間使ってみた結果、

無線切り替えスイッチが壊れていた。

ON の状態になっているのでWi-Fi 接続は問題ない。

そもそも、無線機能の電源をオン/オフするスイッチは必要なのだろうか。

Wi-Fi に繋がらないと思ったらOFF になっていたとか、いつの間にか触って焦ったことはあったが、

今のOSなら簡単にオン/オフできるし、無線切り替えスイッチは必要ないと思う。

これまでも使ったことはないので良しとする。

モバイル通信に対応していたが、SIMフリーではなくドコモのSIMロックがかかっているようだが、これも必要ない。

キーボードに引っ掛かるキーがある。

2段階押し込むような感覚なので打ちづらい、

レッツノートのキーボードにしては変色が酷いので交換を考えよう。

画面はMX4 に比べて非光沢(アンチグレア)感が強く見やすいし、解像度が高い気がする。

タッチパネルは、指でもタッチペンでも画面の滑りがいいので快適。

MX5 は起動も速く、ファンの音も静かでバッテリーの持ちもいいような気がする。

MX4 でも使えないことはないがMX5 はより安心感がある。

1世代新しいだけでこれだけ違うとMX4 には戻れないといった印象だった。

Let’s note MX5 タッチパネル!!

レッツノート MXシリーズの画面は、

12.5インチのタッチパネル対応フルHD液晶(1920×1080)で、360度回転する2in1タイプ。

タブレット(モード)としても使えるのだが使ったことはない。

直接画面に触れて操作可能な静電容量式タッチスクリーンは、

プレゼン(プレゼンテーション)やデモ(デモンストレーション)には重宝している。

購入したCF-MX5 には、スタイラスペンが不足していたのでCF-MX4 のスタイラスペンで操作。

問題なくタッチパネルも使える。

画面も綺麗だし起動も速い、サブPCとしては申し分なしと言った印象だ。