アプリケーションは現在更新中であるため、起動できません。!?

Windows10で写真を開こうとしたら、

「アプリケーションは現在更新中であるため、起動できません。」と表示され、写真が開かない。

「フォト」の構成情報に不具合が発生したようなので、

以下の方法で修復。

①「スタート」から[設定]をクリック
②項目内の[アプリ]を選択
③アプリの検索で「フォト」と入力すると[Microsoft フォト]が表示されるので選択し[詳細オプション]をクリック
④[リセット]ボタンをクリック

これで写真が開けば、ビューアーソフトの修復完了。

IMEの変換候補が2つしか表示されない!?

漢字や記号などに変換するときスペースキーで変換するのですが、

変換候補が2つしか出てこない!?

Windows10 May 2020 Update(バージョン:2004)の更新プログラムから、

Microsoft IMEの画面構成が変更され、

アップデート後に不具合が発生する場合があるようだ。

まずは、

以前のバージョンのMicrosoft IMEに戻してみる。

操作手順は、
①IMEアイコン(「A」または「あ」)を右クリックし、表示された一覧から「設定」をクリック。
②「全般」をクリック。
③「互換性」欄から、「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」のスイッチをクリック(ON)。
④「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使用しますか?」というメッセージが表示されたら、「OK」をクリック。

Adobe Creative Suite 5.5!!

PhotoshopやIllustratorをはじめ、InDesign、Acrobat、Flash Builder、Flash Catalyst、Flash Professional、Dreamweaver、Adobe Premiere Pro、After Effectsなどすべてのツールをパッケージした「CS 5.5 Master Collection」の製品版は、
39万7950円とかなりの高額だった。

新たにサブスクリプション(月額払い)方式での提供が開始された。

製品版に比べると、常に最新版を利用できる、必要な期間だけ利用できる、固定資産ではなく経費扱いで導入できる、といったメリットがあるものの、
安価とは言えないので、Microsoft Office同様抵抗がある。

「Adobe Creative Suite 5.5(CS5.5)」は2011年5月20日販売。

2012年5月11日発売のCS6がCreative Suiteの最終バージョンとなったようだが、

やっぱり売れなくなったのだろう。

PhotoshopとIllustratorはいまだに必要になる時があるので、

製品版を持っていてほんとに良かった。

10年以上前のソフトウェアだが、

Windows11 Pro にインストールして使えている。

これは助かる。

スマホ画面をミラーリング!!

Chromebook(クロームブック)でスマホの画面をミラーリングしてみた。

Vysorのサイトからアプリをダウンロード。

スマホのUSBデバッグを有効にする。
・「設定」の中に「開発者向けオプション」がない場合は、「ビルド番号」を7回タップ(「開発者向けオプション」が現れる)。
・「開発者向けオプション」の中の「USBデバッグ」を有効にする。

スマホとPCをUSBケーブルで接続。

Vysorの「USBデバイスを接続する」をクリックすると端末名が表示されるので端末名を選択して「接続」をクリック。

スマホ側に「USBデバッグを許可しますか?」というメニューが表示されたら「OK」をタップ。

Vysorの「再生ボタン」をクリック。

Chromebookにスマホの画面が表示された。

EPSON プリントヘッドのノズルが目詰まり!?

エプソンビジネスプリンター PX-M5081Fの色合いが明らかにおかしい…。

ノズルチェックパターンを印刷してプリントヘッドの状態を確認する。

ノズルチェックパターンが正常に印刷されないので、

プリントヘッドのクリーニングを実行。

通常なら1回で改善されるのだが今回は改善されない。

2〜3回繰り返したが改善されない。

メーカーサイトを確認したら、

強力なクリーニングモードがあった。

ヘッドクリーニングとノズルチェックパターン印刷を交互に4回繰り返すと、

強力なクリーニングを行うモードに入る。

5回目でノズルチェックパターンが正常に印刷された。

※機種によって、ヘッドクリーニングとノズルチェックパターン印刷を繰り返す回数が違うのでサイトで確認してください。