svchost.exe CPU 使用率100%!?

Windows XP パソコンを起動後、

しばらく経つと CPU 使用率が 100% になり

アプリケーションの動作が重くなる現象が起こる。

タスクマネージャの[プロセス]を見てみると、

「svchost.exe」の CPU 使用率が異常に高い。

考えられる原因は、

Microsoft Update の不具合またはウイルス。

「svchost.exe」の「ユーザー名」が、

「SYSTEM」や「NETWORK SERVICE」など

PC のログイン名以外ならウイルスではないようだ。

これでは、重くて使いものにならないので

タスクの終了で「svchost.exe」を停止してみる。

ネットワークに入れない不具合は出たもののその他に支障はない。

それなら、停止して快適に使うことに…。

Let’s note !!

CF-R4(中古で購入)をもう 5年ほど

どこへでかけるときも一緒の愛機だが、

さすがにバッテリーの持ちが悪く。

今回思い切って CF-R8 をオークションで購入。

とは言え、

CF-R4 の調子が悪いわけではない。

そこで、

CF-R8 でいろいろ試して見ることに…。

まずは内蔵HDDをSSDに交換。

Samsung SSD840EVO 250GB(ノートパソコンキット)
MZ-7TE250L/IT
16,800円

※ノートパソコンキットは、7mm 厚 の SSD を付属のスペーサーで 9.5mm に変更できるのでノート PC の場合はお勧め。

早速 CF-R8 を分解。

1時間ほどで終了。

ついでに 2GB のメモリーを追加。

Windows 8 32bit 版をインストール。

中継機能!!

BUFFALOの無線LANの中継機能は、

AOSSで中継設定をするとどちらかのSSIDに統一される。

通常は親機のSSIDに統一されるようだ。

しかし、

手動で中継設定をするとそれぞれのSSIDとなる。

もちろんSSIDを変更して統一もできるのだが…。

ここで1つ問題が発生。

パソコンはいったん無線接続してしまうと

電波が弱くなってもその接続を維持するので、

自動的には切り替わらない。

仕方なく手動で電波の強い接続先に切り替えたいのだが、

SSIDが同じだとできない。

そこで、

かんたんに接続先を切り替えることができるように

手動で中継設定をする。

少し手間だが、

例えば親機(JITAKU1F)、中継機(JITAKU2F)と言った具合にSSIDを変更し、

手動で中継設定をすれば問題は解消できる。

画面が乱れて使用できなくなる!?

富士通 FMV-R8250 で AC アダプタを使用せずに起動後、

AC アダプタ接続すると画面が乱れて使用できなくなる。

Windows 7 にアップグレードしてこの現象が生じたので

メーカーサイトからビデオドライバー( Vists 用しかない)をダウンロード。

早速インストールすると、

”このオペレーティングシステムはサポートされていません。

セットアップを終了します。”

「 OK 」をクリック。

すると、

”このプログラムは正しくインストールされなかった可能性があります”

と表示されるので、

[推奨の設定を使用して再インストールする]をクリック。

”現在のドライバを古いバージョン(****)で上書きしてもよろしいですか?”

「はい」をクリック。

”セットアッププログラムにようこそ”

「次へ」をクリック。

インストールは無事完了。

動作を確認をすると不具合は改善された。

diskette drive 0 seek failure!?

DELL のパソコンで、

”diskette drive 0 seek failure” というメッセージ表示される。

久々の再インストールのはずが…、

BIOS いじってたら、

いつのまにか消えて、

何事もなかったように起動。

要するに、

「FDD が無いなのに BIOS の設定で FDD からの起動が有効」とか、

接続デバイスが間違っているときのエラーのようだ。