Let’s note MX5 タッチパネル!!

レッツノート MXシリーズの画面は、

12.5インチのタッチパネル対応フルHD液晶(1920×1080)で、360度回転する2in1タイプ。

タブレット(モード)としても使えるのだが使ったことはない。

直接画面に触れて操作可能な静電容量式タッチスクリーンは、

プレゼン(プレゼンテーション)やデモ(デモンストレーション)には重宝している。

購入したCF-MX5 には、スタイラスペンが不足していたのでCF-MX4 のスタイラスペンで操作。

問題なくタッチパネルも使える。

画面も綺麗だし起動も速い、サブPCとしては申し分なしと言った印象だ。

Let’s note MX5 指紋認証!!

CF-MX5には指紋センサーが付いているので早速テストしてみた。

最初にPIN(Windows Hello)を設定したいのだが、「PINのセットアップ」が表示されない。

デバイスマネージャーで[生体認証デバイス]を確認したが問題はなさそうだ。

そういえば…、

EVE FA Standalone Edition(イブ・エフエー・スタンドアロン・エディション) for Panasonic が常駐していることを思い出した。
※DDS社が開発した、サーバー不要で小規模から導入できる指紋認証パッケージ

ドライバーのセットアップ時にオプションだったがインストールしたんだった。

一度アンインストールしたみる。

正解!!

Windows Hello のPIN も指紋認証も設定完了。

※PIN(ピン)とは、Windowsデバイスにサインインするための、数字4桁以上(または文字・記号を含む)の覚えやすい暗証番号のことで、顔認証や指紋認証といった生体認証が使えない場合の代替手段として使われる認証方法
※指紋認証とは、指紋センサーを使ってパスワードの代わりにPCにサインインできる生体認証機能

Let’s note MX5 クリーンインストール!!

CF-MX5もWindows 11のシステム要件(Intel第8世代以降/AMD Ryzen 2000シリーズ以降)を満たしていないが、クリーンインストールしてみた。

Windows Update後、デバイスマネージャーを確認すると以下のドライバーがあたらない。
・PCI シンプル通信コントローラ
・PCI データ取得およびシグナル処理コントローラー
・不明なデバイス(12個)

「パナソニックパソコンサポート」サイトからWindows 10 バージョン1709 のドライバー(28個)をインストール。

再起動後、デバイスマネージャーを確認したらすべてのエラーが消えていた。

MX4より起動が速い、バッテリーの持ちがいい!?

MX5 の方がサクサク動くような…。いや、断然速い。

Let’s note MX5 落札!!

Let’s note CF-MX4 を持ち歩いている。

バッテリーの出っ張りがないのでバッグに入れやすいし、

交換用バッテリーを持っているので外出先でも困ったことがない。

MX4 の起動が遅くなってきたのでどうしたものかと思っていたところ、

ヤフオクで見つけて衝動買い。

CF-MX5PF6VS
12.5型
CPU:第6世代 インテル Core i5-6300U(2.40GHz)
メモリ:8GB LPDDR3 SDRAM(拡張スロットなし)
ストレージ:128GB M.2 SSD
9,800円

レッツノートは、拡張スロットがないので8GB はうれしい。

ドライブレスだが、最近使わないので問題はないだろう。

まずは、ストレージを256GBに増設。

シリコンパワー SSD M.2 2280 3D TLC NAND採用 256GB SATA III 6Gbps 3年保証 A55シリーズ SP256GBSS3A55M28
5,680円

MX4と使い比べてみる。

Let’s note SV7 落札!!

Let’s note CF-SV7を落札。

Let’s note CF-SV7HD4VS
12.1 型
CPU:第8世代 インテル Core i5 8250U(Kaby Lake Refresh)1.6GHz/4コア
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD
ドライブ:DVD±R/±RW/RAM/±RDL
幅x高さx奥行:283.5×24.5×203.8mm
重量:0.99kg
14,500円

外観もキーボードもほとんどテカリなしの美品。

起動も速い、メインPCとしても使えそうだ。