各キーに好みの機能を割り当てる!!

半角全角キーで「半角英数」と「ひらがな」の入力モードを切り替えて使っているが、

打ち間違えることがよくある。

事前にタスクバーのIMEアイコンを確認しておけばいいのだが、

なかなか出来ず。

それなら、

Microsoft IMEの「キーとタッチのカスタマイズ」で「半角英数」キーと「ひらがな」キーを割り当ててしまう。

つまり、

日本語を打ちたいなら必ず「ひらがな」キーを押してからと言った具合にアップデートすればいい。

①タスクバーの通知領域のIMEアイコン(「A」または「あ」)を右クリックし、表示された一覧から「設定」をクリック。
②「Microsoft IME」の「キーとタッチのカスタマイズ」をクリック。
③「各キーに好みの機能を割り当てる」を「オン」にする。
④「無変換」キー:「IME-オフ」… 半角英数字入力を有効にする。
⑤「変換」キー:「IME-オン」… 日本語入力を有効にする。

これで、

「「無変換」キー」が「半角英数」、「変換」キーが「ひらがな」に割り当てられた。

あとは慣れてしまえば快適だ。

※ 機能の割り当てができるのは、「無変換」キー、「変換」キー、「Ctrl」+「Space」キー、「Shift」+「Space」キーの4つ

USB-HDMI 変換ケーブル!!

スマホの画面をテレビで見たい。

USB-HDMI 変換ケーブルなら画面共有(ミラーリング)はケーブルを接続するだけでOK。

※画面共有とは、端末で使用している画面そのものをモニター(テレビ)反映させる機能

ただし、Galaxy は Samsung DeX が起動する。

※Samsung DeXとは、端末がタッチパッドのような働きをしてPCのように使用できる機能。

これはこれで便利なのだが、

今回はスマホと同じ画面が表示したいだけなので、

①「設定」アイコンをタップ。
②「接続デバイス」をタップ。
③「Samsung DeX」をタップ。
④「HDMI接続時に自動的に開始」を OFF。

これで画面共有ができるようになる。

BIOSTAR TB250-BTC PRO!!

PCの電源プラグをコンセントに挿すだけでWindowsが勝手に起動する。

BIOSセットアップメニューから「Restore AC Power Loss
(AC電力損失を回復する) 」を見つけたので「Power Off」に変更。

停電や電源ユニットの電源供給停止後に、コンピューターやサーバーの電源を自動的に復旧させる機能。
[Power Off(電源オフ)]:電力が回復しても電源はオフのまま。
[Power On(電源オン)]:電力が回復するとシステムが起動する。
[Last State(最終状態)]:電源異常が発生する前の状態にする。

[Power On] にすると、

停電や電源断後にシステムをすばやく復旧させることができるので、

用途によっては便利な機能だ。

Chrome OS デバイスの自動更新ポリシー!?

ASUS Chromebook C223 を使い始めて3年半になる。

Play ストアが見当たらない!?

Android アプリはほとんど使わないので気にしていなかったが、

調べてみたら、

「自動更新期限の延長のサポート」というものがあって、

OS アップデートが提供される期間は、デバイス プラットフォームが最初にリリースされてから 10 年間。
2021 年以降にリリースされたすべての ChromeOS デバイスでは、自動更新期限の延長が自動的に有効になり、Google Play ストアと Android アプリに引き続きアクセスできるが、一部の古いデバイスでは、自動更新期限の延長を有効にした場合、Android 関連のすべてのデータがデバイスから消去され、復元できなくなり、Google Play ストアがデバイスから削除され、Android アプリをインストールできなくなるようだ。

購入時に2024年6月まで自動更新の記載があったような…、

今思えば、昨年セキュリティアップデートが延長可能と出て設定したような…。

つまり、更新期限の延長を有効にしてしまったので 2027 年 6 月までセキュリティと安定性が自動的に強化されるが、Android アプリはインストールできない。

ちなみに、初期状態にリセットしても Play ストアは削除されたままだった。

アプリケーションは現在更新中であるため、起動できません。!?

Windows10で写真を開こうとしたら、

「アプリケーションは現在更新中であるため、起動できません。」と表示され、写真が開かない。

「フォト」の構成情報に不具合が発生したようなので、

以下の方法で修復。

①「スタート」から[設定]をクリック
②項目内の[アプリ]を選択
③アプリの検索で「フォト」と入力すると[Microsoft フォト]が表示されるので選択し[詳細オプション]をクリック
④[リセット]ボタンをクリック

これで写真が開けば、ビューアーソフトの修復完了。