羽目板の継ぎ目に段差が生じる問題では、
べニア板を上張りした段差が原因なのは間違いないので、
低くなっている箇所に余っていたべニア板を挟んで貼ってみた。
こうすると羽目板が反ることもなくなり高さが揃う。
ご近所さんが寄ってくれた。
別荘地を散歩すると話し掛けて貰えたり、いろんな情報が聞ける。
こちらのご夫婦は冬季は来ないらしく挨拶に寄ってくれた。
来年の春に自慢のコーヒーを入れていただく約束をしてお別れ。
また一つ別荘での楽しみが増えた。
羽目板の継ぎ目に段差が生じる問題では、
べニア板を上張りした段差が原因なのは間違いないので、
低くなっている箇所に余っていたべニア板を挟んで貼ってみた。
こうすると羽目板が反ることもなくなり高さが揃う。
ご近所さんが寄ってくれた。
別荘地を散歩すると話し掛けて貰えたり、いろんな情報が聞ける。
こちらのご夫婦は冬季は来ないらしく挨拶に寄ってくれた。
来年の春に自慢のコーヒーを入れていただく約束をしてお別れ。
また一つ別荘での楽しみが増えた。
羽目板を貼る時、二人なら楽に貼れるのだが一人では大変だ。
一人でも貼れる方法をググっていたら、いいものを見つけた。
値段も高くないので購入することに、
Fkstyle サポートリフター(伸縮式突っ張り棒) 50cm-290cm ジャッキ式 耐荷重30kgf 角型ラバーベース 45度傾斜対応
3,401円
羽目板の中央辺りを押さえて固定しておけば、一人でも釘が打てる。
強力な助っ人登場!!
残りの作業がはかどること間違いなし。
冬が来る前に終わりたい。
やらないといけないことが山積みで、あれもこれも中途半端になっている。
しかし、ここは素人なりに工夫する。
問題点その1:
羽目板の継ぎ目に段差が生じる理由は、べニア板の補修箇所の段差が原因だと思う。
大引きから大引きに仕切りの木を入れ、羽目板を抑える。これなら、継ぎ目に段差ができても目立たない。
問題点その2:
根太の向きが途中で変わる箇所は板の枚数が少ない方に添木を入れて向きを揃える。
ここで、新たな問題点その3:
トイレ下は配管が多く、φ100 の塩ビ管があるので根太から根太まで1枚の羽目板で貼れない。
ここだけはガルバリウム鋼板を貼る。
ガルバリウム鋼板は、知り合いのリフォーム屋さんにお願いすることにした。
薪棚1号だけでは一冬分で、ストックにならない。
昨年のような大雪になれば薪棚1号まで行くこともできないのだから、
今年度分は、いつでも取りに行けるところでなければ意味がない。
理想は、薪棚1号でストック(乾燥)、使用分は薪棚2号で、といった感じ。
薪棚2号は最初に考えた1階和室下。
1階和室の床下はトタン張りの納屋になっていて、室内からでも下りられる。
薪棚1号から使用分をここに移しておき、2~3日分を室内に運ぶ。
薪棚2号制作決定!!
別荘の床下施工2日目。
早速、スタートから問題発生。
大引きが反っているのか羽目板が合わない。
大引きに合わせてカットする技はないので気にせず貼る。
1枚目から10mmほど斜めになっていたので、合わせを調整していく。
数枚貼ったころ、板の継ぎ目に段差ができてしまう!?
ひとまず反対側の大引きまで貼り終えたが段差は変わらず。
何とか1/3 ほど貼り終わったころ、またしても問題発生。
根太の向きが違う。
ここは羽目板を縦!?に貼る。
ところが途中で根太の向きが元に戻っている。
風が強く寒いと思っていたら雪が降り始めた。
今日の作業はここまで、ゆっくり休んで考えよう。